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日経225チャートはなぜ踏ん張っているのか

日経225チャートなんですが今日もまだ9300円台と意外な踏ん張り。なぜ日経225チャートが踏ん張っているのか有名な評論家の話などから検証してみます

日経225チャートはトヨタが大幅下落したにも関わらず、前週末比60円95銭(0.65%)安の9371円88銭となっています。
なぜかというと

今の段階では
アメリカのストレステスト結果受けた金融株高によりダウ工業株30種平均は前日比164ドル80セント高の8574ドル65セントとなっていることです。

なので、
今後も、やはり注目すべきは
アメリカの経済指標の発表ということになります。
今週は12日に貿易統計(3月)、13日に小売売上高(4月)、15日に鉱工業生産(4月)と重要統計の発表があります。
この結果によって日経225チャートの動きがあるのでしょう
posted by コンクリーター at 11:54 | 日経225miniチャート

錯覚に陥っている日経225チャートはあの人の気分次第

日経225チャートの動きですが
今日も、昨日の爆上げを維持した状態で9,300円あたりにいます。

完全に、この爆上げは、ストレステストの評価と失業率を示す指数関連の良化によって、心理的に買いに走ったことが要因であると思われます。

その間に、各大手企業の赤字決算発表を横眼で見ながら・・・

結局のところ、
日本の企業の業績どうのこうのより
アメリカの経済指標がよくなり投資家の投資意欲がわいたら、日経平均も上がるってことなのでしょうか。

これからボックス相場になることが予想されるので、
今回の出来事(どこが上がったのか)は要チェックでしょうね

上がったのは主力株と金融株でしたね

今度、イベントとして考えられるのがインフルエンザのフェーズ6
それによって下がることが考えられますね
これも心理面が大きく作用している気がします。
posted by コンクリーター at 11:56 | 日経225miniチャート

日経225チャートが爆上げ 気になる要因は

日経225チャートが爆上げ

ダウ平均が前日比101ドル63セント高の8512ドル28セントとなっています。
要素は、大手金融機関を対象にした米政府の資産査定(ストレステスト)の結果が思ったより悪くなかったこと
4月全米雇用リポートで雇用者数が思ったほど減らなかったこと
にあるようです

それに伴ってか
日経平均も、ダウ平均の上昇や金融系や主力株が上昇したことで、前週末比401円65銭(4.47%)高の9379円02銭と爆上げになっています。

日経225チャートの状況ですが
朝に一気に9,400円に爆上げして、そのまま、動かないチャート状況になっています。
posted by コンクリーター at 11:53 | 日経225miniチャート

日経225チャートが上昇中 その要素は

日経225チャートが上昇中 その要素は

って、いう話のときは
まずチェックするのがダウ平均
大幅安の翌日という要素もありましたが、米連邦準備理事会(FRB)が一部地区の景気悪化ペースが緩やかになったという発言があったことが影響してか前日比109ドル44セント高の8029ドル62セントとなっています。

それに伴って日経平均は、ハイテク株や中国関連株(海運や建機株)が上昇したことが影響して前日比253円43銭(2.90%)高の8996円39銭となっています。

日経225チャートとしても一時3営業日ぶりに9000円台になったときがありました。

これからの景気対策から日経平均は上向きになりつつあるのかもしれません
posted by コンクリーター at 12:55 | 日経225miniチャート

日経225チャートは上昇基調もあのシコリをとらなきゃ

日経225チャートは上昇基調か

米財務省が金融安定化法の公的資金枠による支援の対象に生命保険会社を加える報道があったことが要因として保険株が上昇したことでダウ平均は前日比47ドル55セント高の7837ドル11セントとなっていることを受けてか、日経平均も今朝のニュースにあった政策の発動による景気回復期待感が要因として前日比158円38銭(1.84%)高の8753円39銭となっています。

ただ、ダウ平均にあたっては、米連邦準備理事会(FRB)の米景気に対する厳しい見方をしている情報があるので、油断を許さない状況です。

それに、まだ、取り除かなければならないシコリがあることを忘れてはなりません。
posted by コンクリーター at 12:00 | 日経225miniチャート

日経225は当然利益確定売りでも今注目したいゼネコンはどうなっているかというと

日経225は当然利益確定売り

今は日経225よりも気になる飛島建設
昨日、一時35円まで行きましたが、今は28円に落ちてます

さて、話はもどり
日経225チャートに影響のあるダウ平均は、決算発表を前に売り抜ける人が多く前日比186ドル29セント安の7789ドル56セントとなっています。
また有名な投資家が弱気相場のなかの一時的な上昇という発言があったのも影響しているとか

為替が日経平均株価が下げ幅を広げ、投資家のリスク回避姿勢が強まることを見込んだ円買い・ドル売りがあるというコメントから、やはり為替も日経225チャートへの大きな因子になりますね

日経平均の前引けは前日比174円22銭(1.97%)安の8658円63銭となっています。
やはり決算結果を恐れて売りが出ている模様
まあ、当然の状況でしょうね
posted by コンクリーター at 11:54 | 日経225miniチャート

日経225も盛り上がり飛島建設が爆上げですが実際は

日経225も盛り上がり飛島建設が爆上げですが実際は・・・

横浜銀行の貸し渋りがこれから予測されるらしく、油断できない状況のようです。

やはりリーマンなどのショックは、まだ終わっておらず、これからじわりじわりと影響が出てくるのが日本の経済。バブル崩壊時も山一証券が行ったのも、皆がバブル崩壊を忘れたころ数年後に起きました。

さて、日経平均は円安の影響で前日比26円52銭(0.30%)高の8884円45銭となっています。

ダウ平均は、利益確定による売りがでて下がっているようです。

今回をきっかけに、建設関連を調べましたが3月中旬から軒並み上昇しているんですね。

もう少し飛島建設を含めチェックしてみたいと思います


posted by コンクリーター at 12:00 | 日経mini日記

日経平均が爆上げですが雇用からしても過信は

日経平均が爆上げですが雇用からしても過信は禁物かと思います

日経平均に影響の大きいダウ平均は、先日のサミットでの成長支持の話や時価会計の緩和で金融機関の財務不安が後退したこともあって、前日比216ドル48セント高の7978ドル08セントとなっています。
それに伴い日経平均も、気づけば8,700円台にまで回復と、ここのところの動きは激しいです。

ちなみに今日の日経平均は米株式相場が大幅高となった流れを引き継ぎ、朝方は主力株中心に買いが膨らんだりもしましたが、利益確定売りがでてきて前日比49円94銭(0.57%)高の8769円72銭と小幅上げになっています。

でも、先日雇用の悪化のニュースが激しく出ていたりしているのを見るにつけ、これからの決算の悪ニュースも予想でき油断ならない状況だと思います
posted by コンクリーター at 11:57 | 日経225miniチャート

日経225チャート上昇も動きに矛盾

日経225チャート上昇も動きに矛盾があると思いませんか

公的資金を受けた金融機関に対する監督強化の思惑から金融株が売られ、ダウ平均は、前日比122ドル42セント安の7278ドル38セントとなっています。ので日経225チャートは下落する要素があるのですが、円ドルにて、ドルが一時期93円にまでなっていましたが、金融機関の不良資産処理策が発表される見通しがあるようで、96円にまで戻っている状況があります。
これが要因となってか(投資家が)米国債を購入しているため、ドルは依然として強い。投資家は米国債を安全資産として考えている。とオバマ大統領がコメントしたようですが。はたしてというところがあります。

日経225チャートは米国の不良資産買い取り制度の詳細発表を前に金融の安定化が進むとの期待が高まり、銀行株などを中心に幅広く買われたことが要因として、前週末19日比158円52銭(1.99%)高の8104円48銭と、ひさびさの8000円台になっています。
しかし、最近の新聞では、オバマ大統領が就任後の失業率も小売業の売上高も悪化しています。
これからさらに傷がでてくるでしょうから、この日経225チャート上昇は矛盾と思えます。新しい日本株の投資信託が出始めたりしているのもあるのでしょうか

確かに、寄り付き前の外資系証券経由の注文状況は、3260万株と上昇を見せていますから、外国からの買いが入っている模様です。きっとまた、売り抜けが生じるのではないでしょうか。
posted by コンクリーター at 11:37 | 日経225miniチャート

日経225チャートが8000円を狙う

日経225チャートが8000円を狙う

今日の日経225チャートに関わるトピックスは
米連邦準備理事会が住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れ増額と、長期国債の買い入れ開始を発表したこと。
これをきっかけとして金融緩和姿勢が好感されたことを受けて「金融」や「消費循環」、「公益」など九業種が上昇したことを要因として前日比90ドル88セント高の7486ドル58セントとなっています

日経平均はとうぜんですが銀行株などの上げが目立っているのですが、今日はダウが2円近く円高になっているので自動車やハイテクなど輸出関連株が下がっていることがあり、前日比49円減の7,922.89円となっています。

MBSとアメリカ国債の動きが今後どう影響してくるか見守りたいです
posted by コンクリーター at 11:32 | 日経225miniチャート