日経225チャート上昇も動きに矛盾があると思いませんか
公的資金を受けた金融機関に対する監督強化の思惑から金融株が売られ、ダウ平均は、前日比122ドル42セント安の7278ドル38セントとなっています。ので日経225チャートは下落する要素があるのですが、円ドルにて、ドルが一時期93円にまでなっていましたが、金融機関の不良資産処理策が発表される見通しがあるようで、96円にまで戻っている状況があります。
これが要因となってか(投資家が)米国債を購入しているため、ドルは依然として強い。投資家は米国債を安全資産として考えている。とオバマ大統領がコメントしたようですが。はたしてというところがあります。
日経225チャートは米国の不良資産買い取り制度の詳細発表を前に金融の安定化が進むとの期待が高まり、銀行株などを中心に幅広く買われたことが要因として、前週末19日比158円52銭(1.99%)高の8104円48銭と、ひさびさの8000円台になっています。
しかし、最近の新聞では、オバマ大統領が就任後の失業率も小売業の売上高も悪化しています。
これからさらに傷がでてくるでしょうから、この日経225チャート上昇は矛盾と思えます。新しい日本株の投資信託が出始めたりしているのもあるのでしょうか
確かに、寄り付き前の外資系証券経由の注文状況は、3260万株と上昇を見せていますから、外国からの買いが入っている模様です。きっとまた、売り抜けが生じるのではないでしょうか。
posted by コンクリーター at 11:37
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日経225miniチャート