日経225miniチャートが日経平均と共に伸びる
きょうの日経平均は
米株高を好感してハイテク株を中心に買いがあったことを要因として
前日比110円44銭(1.14%)高の9827円88銭となっています
ただ、
ゴム製品、保険業、空運業や大手銀行株は下がっており
思った以上の伸びにはなりませんでした
というのも
ダウ平均は
10月の米雇用統計が予想より、よい内容であったのが要因としてか
前日比203ドル82セント高の1万0005ドル96セントとなっています
また、
シスコの売り上げ状況が好調で
ハイテク株が全般に買われたことも相場を押し上げたことも要因としてあげられます
日経225miniなど先物も
同様に
130円高の9830円となっています
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日経225miniチャートが日経平均と共に伸びる
posted by コンクリーター at 11:48
| 日経225miniチャート
ダウ平均が上がるも日経平均と日経225miniは下がる
ダウ平均が上がるも日経平均と日経225miniは下がる
きょうはダウ平均は
例外的に低いフェデラルファンド(FF)金利が長期にわたって続く可能性が高いというFRBの声明があったものの
事前に表現が変更されるとの報道もあったことで
前日比30ドル23セント高の9802ドル14セントとなっています
それに対し日経平均は、海外投資家の換金売りが影響し、主力株を中心に下落しており
前日比113円63銭(1.15%)安の9730円68銭となっています
それに応じて日経225miniなどの先物は
一時上げになったものの
現在は10時過ぎに9710円まで下げになっています
明日は、10月の米雇用統計
これにより
日経平均も動くでしょう
きょうはダウ平均は
例外的に低いフェデラルファンド(FF)金利が長期にわたって続く可能性が高いというFRBの声明があったものの
事前に表現が変更されるとの報道もあったことで
前日比30ドル23セント高の9802ドル14セントとなっています
それに対し日経平均は、海外投資家の換金売りが影響し、主力株を中心に下落しており
前日比113円63銭(1.15%)安の9730円68銭となっています
それに応じて日経225miniなどの先物は
一時上げになったものの
現在は10時過ぎに9710円まで下げになっています
明日は、10月の米雇用統計
これにより
日経平均も動くでしょう
posted by コンクリーター at 11:42
| 日経225miniチャート
日経225の動きは一進一退
日経225の動き
まず、日経平均に影響の大きいダウ平均からチェックしてみます
前日比17ドル53セント安の9771ドル91セントとなっていました
要因としては
半導体業界の投資判断を引き下げたことで、インテルなどが下がったり、スイス金融大手UBSの赤字ニュースを受けて金融関連株が下がったのですが、
ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェーが、鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェを買収するというニュース(これも環境 電気関連の行動でしょうか)があり、下支えがあったことで、小さい下げで済んだようです
それに対し
日経平均は
材料が乏しく
2日終値に比べ6円67銭(0.07%)安の9796円28銭となっています
さきほど紹介した
半導体業界の投資判断を引き下げたことによる下げ要素と
2日の大幅安を受けて自律反発狙いの買いという上げ要素がせめぎあい
になっているようです
まず、日経平均に影響の大きいダウ平均からチェックしてみます
前日比17ドル53セント安の9771ドル91セントとなっていました
要因としては
半導体業界の投資判断を引き下げたことで、インテルなどが下がったり、スイス金融大手UBSの赤字ニュースを受けて金融関連株が下がったのですが、
ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェーが、鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェを買収するというニュース(これも環境 電気関連の行動でしょうか)があり、下支えがあったことで、小さい下げで済んだようです
それに対し
日経平均は
材料が乏しく
2日終値に比べ6円67銭(0.07%)安の9796円28銭となっています
さきほど紹介した
半導体業界の投資判断を引き下げたことによる下げ要素と
2日の大幅安を受けて自律反発狙いの買いという上げ要素がせめぎあい
になっているようです
posted by コンクリーター at 11:40
| 日経225miniチャート
日経225チャートはなぜ踏ん張っているのか
日経225チャートなんですが今日もまだ9300円台と意外な踏ん張り。なぜ日経225チャートが踏ん張っているのか有名な評論家の話などから検証してみます
日経225チャートはトヨタが大幅下落したにも関わらず、前週末比60円95銭(0.65%)安の9371円88銭となっています。
なぜかというと
今の段階では
アメリカのストレステスト結果受けた金融株高によりダウ工業株30種平均は前日比164ドル80セント高の8574ドル65セントとなっていることです。
なので、
今後も、やはり注目すべきは
アメリカの経済指標の発表ということになります。
今週は12日に貿易統計(3月)、13日に小売売上高(4月)、15日に鉱工業生産(4月)と重要統計の発表があります。
この結果によって日経225チャートの動きがあるのでしょう
日経225チャートはトヨタが大幅下落したにも関わらず、前週末比60円95銭(0.65%)安の9371円88銭となっています。
なぜかというと
今の段階では
アメリカのストレステスト結果受けた金融株高によりダウ工業株30種平均は前日比164ドル80セント高の8574ドル65セントとなっていることです。
なので、
今後も、やはり注目すべきは
アメリカの経済指標の発表ということになります。
今週は12日に貿易統計(3月)、13日に小売売上高(4月)、15日に鉱工業生産(4月)と重要統計の発表があります。
この結果によって日経225チャートの動きがあるのでしょう
タグ:日経225チャート
posted by コンクリーター at 11:54
| 日経225miniチャート
錯覚に陥っている日経225チャートはあの人の気分次第
日経225チャートの動きですが
今日も、昨日の爆上げを維持した状態で9,300円あたりにいます。
完全に、この爆上げは、ストレステストの評価と失業率を示す指数関連の良化によって、心理的に買いに走ったことが要因であると思われます。
その間に、各大手企業の赤字決算発表を横眼で見ながら・・・
結局のところ、
日本の企業の業績どうのこうのより
アメリカの経済指標がよくなり投資家の投資意欲がわいたら、日経平均も上がるってことなのでしょうか。
これからボックス相場になることが予想されるので、
今回の出来事(どこが上がったのか)は要チェックでしょうね
上がったのは主力株と金融株でしたね
今度、イベントとして考えられるのがインフルエンザのフェーズ6
それによって下がることが考えられますね
これも心理面が大きく作用している気がします。
今日も、昨日の爆上げを維持した状態で9,300円あたりにいます。
完全に、この爆上げは、ストレステストの評価と失業率を示す指数関連の良化によって、心理的に買いに走ったことが要因であると思われます。
その間に、各大手企業の赤字決算発表を横眼で見ながら・・・
結局のところ、
日本の企業の業績どうのこうのより
アメリカの経済指標がよくなり投資家の投資意欲がわいたら、日経平均も上がるってことなのでしょうか。
これからボックス相場になることが予想されるので、
今回の出来事(どこが上がったのか)は要チェックでしょうね
上がったのは主力株と金融株でしたね
今度、イベントとして考えられるのがインフルエンザのフェーズ6
それによって下がることが考えられますね
これも心理面が大きく作用している気がします。
タグ:日経225チャート
posted by コンクリーター at 11:56
| 日経225miniチャート
日経225チャートが爆上げ 気になる要因は
日経225チャートが爆上げ
ダウ平均が前日比101ドル63セント高の8512ドル28セントとなっています。
要素は、大手金融機関を対象にした米政府の資産査定(ストレステスト)の結果が思ったより悪くなかったこと
4月全米雇用リポートで雇用者数が思ったほど減らなかったこと
にあるようです
それに伴ってか
日経平均も、ダウ平均の上昇や金融系や主力株が上昇したことで、前週末比401円65銭(4.47%)高の9379円02銭と爆上げになっています。
日経225チャートの状況ですが
朝に一気に9,400円に爆上げして、そのまま、動かないチャート状況になっています。
ダウ平均が前日比101ドル63セント高の8512ドル28セントとなっています。
要素は、大手金融機関を対象にした米政府の資産査定(ストレステスト)の結果が思ったより悪くなかったこと
4月全米雇用リポートで雇用者数が思ったほど減らなかったこと
にあるようです
それに伴ってか
日経平均も、ダウ平均の上昇や金融系や主力株が上昇したことで、前週末比401円65銭(4.47%)高の9379円02銭と爆上げになっています。
日経225チャートの状況ですが
朝に一気に9,400円に爆上げして、そのまま、動かないチャート状況になっています。
posted by コンクリーター at 11:53
| 日経225miniチャート
日経225チャートが上昇中 その要素は
日経225チャートが上昇中 その要素は
って、いう話のときは
まずチェックするのがダウ平均
大幅安の翌日という要素もありましたが、米連邦準備理事会(FRB)が一部地区の景気悪化ペースが緩やかになったという発言があったことが影響してか前日比109ドル44セント高の8029ドル62セントとなっています。
それに伴って日経平均は、ハイテク株や中国関連株(海運や建機株)が上昇したことが影響して前日比253円43銭(2.90%)高の8996円39銭となっています。
日経225チャートとしても一時3営業日ぶりに9000円台になったときがありました。
これからの景気対策から日経平均は上向きになりつつあるのかもしれません
って、いう話のときは
まずチェックするのがダウ平均
大幅安の翌日という要素もありましたが、米連邦準備理事会(FRB)が一部地区の景気悪化ペースが緩やかになったという発言があったことが影響してか前日比109ドル44セント高の8029ドル62セントとなっています。
それに伴って日経平均は、ハイテク株や中国関連株(海運や建機株)が上昇したことが影響して前日比253円43銭(2.90%)高の8996円39銭となっています。
日経225チャートとしても一時3営業日ぶりに9000円台になったときがありました。
これからの景気対策から日経平均は上向きになりつつあるのかもしれません
タグ:日経225チャート
posted by コンクリーター at 12:55
| 日経225miniチャート
日経225チャートは上昇基調もあのシコリをとらなきゃ
日経225チャートは上昇基調か
米財務省が金融安定化法の公的資金枠による支援の対象に生命保険会社を加える報道があったことが要因として保険株が上昇したことでダウ平均は前日比47ドル55セント高の7837ドル11セントとなっていることを受けてか、日経平均も今朝のニュースにあった政策の発動による景気回復期待感が要因として前日比158円38銭(1.84%)高の8753円39銭となっています。
ただ、ダウ平均にあたっては、米連邦準備理事会(FRB)の米景気に対する厳しい見方をしている情報があるので、油断を許さない状況です。
それに、まだ、取り除かなければならないシコリがあることを忘れてはなりません。
米財務省が金融安定化法の公的資金枠による支援の対象に生命保険会社を加える報道があったことが要因として保険株が上昇したことでダウ平均は前日比47ドル55セント高の7837ドル11セントとなっていることを受けてか、日経平均も今朝のニュースにあった政策の発動による景気回復期待感が要因として前日比158円38銭(1.84%)高の8753円39銭となっています。
ただ、ダウ平均にあたっては、米連邦準備理事会(FRB)の米景気に対する厳しい見方をしている情報があるので、油断を許さない状況です。
それに、まだ、取り除かなければならないシコリがあることを忘れてはなりません。
タグ:日経225チャート
posted by コンクリーター at 12:00
| 日経225miniチャート
日経225は当然利益確定売りでも今注目したいゼネコンはどうなっているかというと
日経225は当然利益確定売り
今は日経225よりも気になる飛島建設
昨日、一時35円まで行きましたが、今は28円に落ちてます
さて、話はもどり
日経225チャートに影響のあるダウ平均は、決算発表を前に売り抜ける人が多く前日比186ドル29セント安の7789ドル56セントとなっています。
また有名な投資家が弱気相場のなかの一時的な上昇という発言があったのも影響しているとか
為替が日経平均株価が下げ幅を広げ、投資家のリスク回避姿勢が強まることを見込んだ円買い・ドル売りがあるというコメントから、やはり為替も日経225チャートへの大きな因子になりますね
日経平均の前引けは前日比174円22銭(1.97%)安の8658円63銭となっています。
やはり決算結果を恐れて売りが出ている模様
まあ、当然の状況でしょうね
今は日経225よりも気になる飛島建設
昨日、一時35円まで行きましたが、今は28円に落ちてます
さて、話はもどり
日経225チャートに影響のあるダウ平均は、決算発表を前に売り抜ける人が多く前日比186ドル29セント安の7789ドル56セントとなっています。
また有名な投資家が弱気相場のなかの一時的な上昇という発言があったのも影響しているとか
為替が日経平均株価が下げ幅を広げ、投資家のリスク回避姿勢が強まることを見込んだ円買い・ドル売りがあるというコメントから、やはり為替も日経225チャートへの大きな因子になりますね
日経平均の前引けは前日比174円22銭(1.97%)安の8658円63銭となっています。
やはり決算結果を恐れて売りが出ている模様
まあ、当然の状況でしょうね
posted by コンクリーター at 11:54
| 日経225miniチャート
日経225も盛り上がり飛島建設が爆上げですが実際は
日経225も盛り上がり飛島建設が爆上げですが実際は・・・
横浜銀行の貸し渋りがこれから予測されるらしく、油断できない状況のようです。
やはりリーマンなどのショックは、まだ終わっておらず、これからじわりじわりと影響が出てくるのが日本の経済。バブル崩壊時も山一証券が行ったのも、皆がバブル崩壊を忘れたころ数年後に起きました。
さて、日経平均は円安の影響で前日比26円52銭(0.30%)高の8884円45銭となっています。
ダウ平均は、利益確定による売りがでて下がっているようです。
今回をきっかけに、建設関連を調べましたが3月中旬から軒並み上昇しているんですね。
もう少し飛島建設を含めチェックしてみたいと思います
横浜銀行の貸し渋りがこれから予測されるらしく、油断できない状況のようです。
やはりリーマンなどのショックは、まだ終わっておらず、これからじわりじわりと影響が出てくるのが日本の経済。バブル崩壊時も山一証券が行ったのも、皆がバブル崩壊を忘れたころ数年後に起きました。
さて、日経平均は円安の影響で前日比26円52銭(0.30%)高の8884円45銭となっています。
ダウ平均は、利益確定による売りがでて下がっているようです。
今回をきっかけに、建設関連を調べましたが3月中旬から軒並み上昇しているんですね。
もう少し飛島建設を含めチェックしてみたいと思います
posted by コンクリーター at 12:00
| 日経mini日記
